廻古書林(かいこしょりん)
登録日:2026年03月16日
薬草茶の苦味と古書の香りが溶け合う。レトロな黒石の街並みに佇むオアシス。
青森県黒石市中心部の市役所正面近くにある、古風なたたずまいの薬草茶カフェ&古本屋「廻古(かいこ)書林」。薬草コーディネーターの資格を持つ店主の村元雅子さんが県外から取り寄せた薬草などを使ったお茶十数種類や、コーヒー、紅茶をゆったりとした時間が流れる店内で楽しめる。
店の薬草茶の中でも「苦みが一番強い」のが「日本山人参茶(にほんやまにんじんちゃ)」。ビタミンやアミノ酸などが含まれるといい、商品説明には「栄養の宝庫…だけど勇気が必要」の文字。まさに“良薬は口に苦し”といったところ。
写真
写真はまだ登録されていません